Happy Life with English Cocker Spaniels & Beardie!

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2016年 02月 28日

13年ぶりの再会

 先日来、保護を目指していた「幸ちゃん」は、多くの方の熱い情熱と協力で、先週無事保護されたと言うレポートがあり、ホッと胸を撫で下ろした。
 FBを見てると、毎日のように里親募集や、保護犬に関する情報が伝わってくるね。
 遠くスコットランドのビアディ友達からも、15歳のビアディ、その名も「ボニー」が行方不明!とのレポートが出され、多くの人のシェアと捜索活動で、翌日には無事発見との情報もあり、こちらも一安心したのだ。

 我が家でも、少しでもそんなワンコたちの力になりたいな、と思っていたところ、ひょんな事から、新しい家族を迎える事になったよ。
 
 13年前、良く会っていたインギー仲間のアーロン君
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 その後、我が家がアジにはまった事もあって、自然とお会いする事が無くなったのだけれど、最近、とあるところで里親募集している情報を発見したよ。
 オーナーさんに13年ぶりにお会いして事情をうかがうと、やむにやまれぬ状況があった事を知り、何とか力になれないものかとず~っと考えていたのだ。
 
 13年前会ったのは、ブルーがくれたインギーの輪だったね。
 そして昨年、ブルーがいなくなったこのタイミングでの情報との出会い。
 こりゃもう、インギーがくれた縁と言うか、ブルーからのメッセージの様にも感じたのだな。
 と言う事で、14歳のアーロン(オレンジローン)と12歳のミッシェル(ブラック&ホワイト)を我が家で迎える事にしたよ。

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 今日はとりあえず、phoebeやボニコとの相性を見たり、アーロンとミッシェルが我が家に馴染めるかのお試しなのだけど、迎えると決めた以上、しっかりと彼らを面倒見る覚悟は出来ている。
 
 今のところ、phoebeやボニーの反応も全く問題なく、やっぱり人が心配するよりも犬達は犬達なりに状況を把握して,理解しているようだ。

 オーナーさんが帰った後、早速みんなで散歩に出てみた。
 我が家で、みんなで暮らすなら、やっぱりまずは一緒に散歩して、一緒に行動する事で共同生活の意識が強くなるね。
 そうする事で彼らも安心できるだろうしね。

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 ご覧の通り、ミッシェルはもうすっかりphoebeとボニコの散歩にも馴染んで、良い感じでスタス歩いていたよ。

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 我が家にとって、ワンとかかわる事はまさにライフワークでもありますな。
 ワンと暮らす事で、色んな意味で、人生の素晴らしさを味わわせてもらって来たのだから、これもワンズ、インギーへの恩返しかなと思うのだ。
 別れ際、オーナーさんの無念な気持ちが伝わって来て、その気持ちの為にも、彼らをしっかり家族の一員として迎えてあげねばっ!と言う気持ちが強くなりました。
 と同時に、新しい環境になるphoebeやボニーの事も、もっと大事にしてあげなければならないね。

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少し疲れて、リラックス出来たかな?
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オーナーさん、
「安心してくださいっ!大事にしますからっ!」


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by 4engys | 2016-02-28 20:44 | 我家の犬達
2016年 02月 21日

待ち遠しい季節

  待ちに待った、今年のグラミーも盛り上がりましたな。
大好きなEd Sheeranが最優秀楽曲賞を受賞して、両親とのエピソートなんかを交えたスピーチも含めて、ほんと良かったな~と感じたのでした。

 オリジナルはもちろん素晴らしいけれど、こちらのハーモニーも聴きごたえがありますぞ。
Thinking Out Loud / I'm Not The Only One MASHUP (Sam Tsui & Casey Breves) (別タブで開きます)

 待ちに待ったと言えば、今年もやって来ました、排雪の季節
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 今年は今まで経験の無い様な小雪の冬で、道の両脇から圧迫されるような雪の山は無いけれど、それでもこの雄姿を見ると、
 「いよいよ春が来るんだなっ!」って気持ちが強くなりますな。
 強力なロータリー車から吹きだされる雪が、一列に並んだダンプに次から次へと乗せられ、一杯になると郊外の雪堆積場へと運ばれる。
 一通り排雪が終わると、大型のブルがやって来て、路上に残った雪片を綺麗にこそげ取って行くよ。
 それぞれの役割を持った機材達が、粛々と進めて行くオペレーションは、世界でも類の無い、豪雪の200万都市の生活を支えていますな

 町内のあちこちに立てられた、この幟が目印です。
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 今年は雪が少なくて、排雪隊はいつもの様な迫力は無いけれど、穏やかな日差しの中を進む、我が麗しのジャンヌダルクは、まるで勝ち鬨を上げながら凱旋を果たしてるようにも見えるね。
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 そんな排雪ですっきりした今日だけど、昨夜から朝にかけてまた数十センチ降り、雪の世界へと逆戻り。
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 それでも、これからの降雪は解けるのも早いし、間違いなく春に向かうという実感があるので、気にならないね。
 それどころか、この綺麗な雪模様も見納めか?と思うとなんか寂しい気すらしますな。

 おかげで道路もアスファルトが顔を出してるのだけれど、散歩の時、雪解けで濡れた道が今朝の寒さで凍り付いていた。
 ボニーはすべるのが嫌いらしく、氷の上を歩きたがらないので、雪の壁下にかすかに残った狭い雪道を無理やり歩いていたよ。
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 もう、めんどくさいから、雪の壁の上を歩いてくれよ。
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 なんて事を言いながら、雪解けを楽しんで、フカフカの芝が顔を出すのを待つ事にしよう。
 でも、この感じなら、今年は大好きな堅雪は楽しめないかもな~。

 最後に今一度、北国の雪の解放軍、春を呼ぶ頼もしい排雪隊の様子を見ながら今週のリポートを締めくくりたいと思います。

 また来年、待ってるぜっ!
 

※先週のリポートでお伝えした、幸ちゃんは未だ保護には至っていないのですが、移動ルートが特定され、近隣の農家の方の協力も得ながら、今後も保護に向けて活動して行く状況との事です。
なんとか、食べられているようだし、これから寒さも緩んでいくので、安心材料が見えています。

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by 4engys | 2016-02-21 18:20 | 生活
2016年 02月 14日

人を動かす力

 先週話題となったシーン。
 レディーガガによる、第50回Super Bowlの国家斉唱。
 最初見た時、鳥肌が立つほど心をグラグラと揺さぶられました。


 ガガ様は、確かに歌は上手いとは思ってたけど、どちらかと言うとその奇抜さが先行していた様なイメージがあって、これまで積極的に聴く方ではなかったけれど、こうして真面目に?歌えば、すごく良いじゃないかっ!(なんちゃって)
 圧倒的な歌唱力で会場を惹きつけ、クライマックスでは2度胸をたたいて腕を前に出し、観衆に対して自由と勇者たちへの想いを問いかける。その気持ちを一つにするかのように、星条旗を指さしたかと思うと、上空をブルーエンジェルの編隊が通過して行く。
もちろん、アフガンにいる戦士たちの中継もあり、戦地の戦士たちへのリスペクトも忘れない。
色々な演出があったとは言え、やはりガガ様の歌声が会場を、TVで見ている全米の人々を一つにした事は間違いないのではないかな?
 僕的には、第24回大会のアーロン・ネビルの国歌斉唱が最高だと思っていたけれど、今回のガガ様はこれまでの国歌斉唱の中でベストの瞬間だったと思うよ。(あの時もブロンコスでした。)

 もちろんフットボールのプレイも素晴らしく、この日はスポーツの力、歌の持つ力を改めて実感しましたぞ。
 それにしても、国歌斉唱って素晴らしい儀式ですな。
 昨年、アジの国際大会で優勝国の国家斉唱の瞬間に立ち会った時に、勝者を称え、敬意を払うと言う気持ちが、自分の胸に込み上げて来た事を思い出しました。

 人を動かす、まとめる力はスポーツや歌だけには限らないね。
 FBの拡散情報だって、人の気持ちを揺さぶり、動かす力を持ってますな。
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 先週、恵庭で保護犬として里親を募集していた犬(幸ちゃん)が無事里親に引き渡された後、そのご家族の子供が散歩に連れ出した際、リードを付けたまま子供の手を振り払って逃げ出したと言う事で、保護活動をしている方から、情報提供を求める拡散情報があった。
(保護犬は、新しい生活に慣れていないので、子供一人の散歩はしない事や、当面はダブルリードで、散歩する事などは里親さんにも伝えてはいたようですが、嬉しくてどうしても散歩に行きたかったのでしょう)
 この方々は、とても真剣に取り組まれておられ、その活動姿勢に共感したし、寒空の下をリードと首輪を付けたまま彷徨う幸ちゃんの事を思い、参加される皆さんの気持ちに心を動かされ、昨日我が家も捜索活動に参加して来ました。
 
 自衛隊の駐屯地裏などで有刺鉄線の柵沿いの道をゆっくりと、何度も車を走らせていると、「怪しさで憲兵に捕まるんじゃないか?」なんて思ったけれど、幸ちゃんの姿を求めて、雪解けでザクザクの雪道にハンドルを取られながらアクセルをゆっくり踏み続けました。



 目撃情報が寄せられた、恵庭公園の周囲をかみさんと二人で目を凝らしながら歩きました。
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 残念ながら、発見する事は出来なかったけれど、最新の情報では多くの目撃情報から、居場所のエリアは狭まっているとの事で、近いうちに保護されるでしょう。
 幸いな事に、今年は暖冬で、昨日、今日は雨。気温も高めなので、外を彷徨う幸ちゃんには少し良いけれど、明日からまた寒くなるとの事でもあるので、早く見つかってくれる事を祈ってます。
 来週まだ見つからなければ、もう一回捜索に参加しよう。

 そんな今年の暖冬ぶりはある意味以上です。
 こんな2月を、長い人生のなかでも、今まで経験した事はありません。
 いつもの散歩コースもこの通り、アスファルトが完全に出て、早朝にもかかわらず、雪解け水で道が濡れていて、街灯の明りが反射して綺麗です。
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 本来は2月の初旬と言えば、1年で最も寒い季節のはず。
 それなのに、今日は今年初の「雪割り」まで楽しんだよ。
 この調子で行けば、3月の中旬には緑の芝の上でアジが出来るかもしれない。
 そう思えば、あと1ヶ月の辛抱ですな。

 スーパーでは、「たらんぼの天ぷら」もお目見えして、ここ蝦夷地も確実に春がやって来てますぞ。
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 いよいよ明日はグラミー賞授賞式。
 今年どんなアーチストが、どの曲が我らの心を揺さぶるパフォーマンスを見せてくれるのか?
 これから待ちに待った雪解けに向けて、楽しみは続くので~す。

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by 4engys | 2016-02-14 17:56 | 生活
2016年 02月 07日

始動 2016

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今週、FBでこんな写真に出合いました。
ビートルズもビアディ飼ってたんだ~?と思ったら、
ポールの犬で、Marthaと言う”OES”(オールドイングリッシュシープドッグ)でした。
そして、このMarthaを歌った曲がこちら。(Beatlesオリジナルは無く、カバーです)
The Beatles - Martha My Dear (cover by Amir Darzi)

2月に入り、プロ野球もキャンプインしたし、我らもいよいよ今シーズンのアジをスタートしたよ。
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1月は、オビとスタートを中心とした基礎トレーニングに重点をおいてきた。
そして2月は実際の障害の感覚を取り戻す月間にしようと思っている。
今日は、スラロームとシーケンスで、久々のハンドリングの感覚を楽しんだ。
久しぶりではあったけど、ボニーの反応は上々だし、コース走を楽しんでいたようだ。
足元が滑るので、細かなハンドリングは出来なかったけど、検分も含めて、アジの感覚がじわ~ッと蘇って来ましたぞ。
いよいよ僕らの2016年のスタートだなって気持ちが沸々と湧いて来ました。

練習開始前と、終了後のクールダウンは学校裏の雪原を散歩
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いつもより雪の少ない雪原は、木の根元は積雪がなくて、枯れ草が出ていたよ。
ボニーも嬉しそうに走ってた。
あまりにも楽しくて、大声で吠えまくってました。
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phoebeは留守番だったけれど、ジャッキーとチップが遊びに来てくれて、暖かい部屋の中で、みんなで美味しいものを色々味わっていてようだ。
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今年は暖冬ではあるけれど、そうは言ってもこの時季は一年で一番寒い季節。
札幌雪祭りの雪像も綺麗で、雪と寒さを求めてやって来た観光客の皆さんも喜んでいるはず。
そんな中、僕はと言えば、車のドアを見て喜べない、唖然とした事件がありました。

タイヤハウスにこびりついた雪と氷の塊
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雪を巻き上げながら走り、寒さで雪ダルマ式に太って行く氷の塊。
これが、ドアの付け根を流れる水をせき止め、目に見えない所で氷を堅く大きくしていく。
ドアを開けると、付け根の所に氷があるのが分かる
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それに気づかず、ドアを開けると。。。。
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ドイツ車で、堅めのはずのドアがこの通り、グニャッとめくれあがっているではないかっ!
恐るべし氷の力。おかげでドア交換で20万円なり。
車両保険でカバー出来るとは言え、ショックですな。
保険会社のコールセンターに電話して、状況を説明したのだけれど、コールセンターは関東の人なので、
「氷でドアがめくれちゃって」と言えども、
「こ、こおりですか?ドアがめくれた?んですか????」
見たいな感じで、全くピンと来てない様子。

そりゃそうだよな。僕らだってびっくりしたからね。
そこで、雪国の教訓。
「タイヤハウスに付いた雪はこまめに落としましょう

こんな珍事で始まった2月だけど、僕らのアジは着実なスタートを切れている事を確認できた。
お仲間とも、今年の遠征やアジ談議をたくさん出来て、だんだん気持ちが盛り上がって来ましたぞ。
今シーズンも、5月の大会に向けて、徐々に調整して行くぞ~っ!

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by 4engys | 2016-02-07 18:56 | 生活