<   2015年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2015年 12月 27日

年末恒例

ここまで、例年になく暖かかった今年の冬だけど、ここに来て、やって来ました、これが本当の蝦夷の冬。

曲の意味は全く違うけど、ordinaryって言葉とメロディがぴったりだなと思い。
"Ordinary People" by John Legend でも聴きながらどうぞ。(別タブで開きます)

23日朝、-10℃の世界。車の窓に咲く氷の花
f0186476_2122688.jpg

拡大すると
f0186476_20254179.jpg

氷の花は、その時の気温によって、模様が変わるので、神秘的な美しさがありますな。
厳しい冬の中で、その厳しさが作り上げる自然現象から、心がほっとするもの感じます。

23日、久々に行った学校で、今年も先生が撃って来たエゾ鹿肉を分けてもらった。
f0186476_2033484.jpg

数日熟成させた後、旨みが凝縮されたジャーキーに仕上げました。

鹿の香りが充満する室内で、キッチンに集中するphoebeとボニー
f0186476_20371167.jpg

鹿肉には不思議な力があって、肉を捌く時からオーブンで焼いてる時まで、ずっとキッチンに釘づけになってました。
もちろんブルーも大好きだった

そして今日は年末恒例の、学校での餅つき大会。
f0186476_20445790.jpg

今年1年、良い走りが出来た事も、出来なかった事も忘れて、それぞれの持つ来年の目標に向けた決意を杵に乗せて餅をついたよ
これもまた、毎年恒例の年納行事になりました。
f0186476_20465135.jpg

つき上がった餅は、のしもち、丸餅、あんころ餅に作り上げらたほか、納豆餅や、きなこ餅、お汁粉なんかになって、その場でつき立てを頂く贅沢。
今年は、よもぎ餅もあって、ハウス内には搗く度によもぎの香りが立ち込めて、少しづつ緑色に変化して行く光景と合わせて、すごく幸せな気持ちになりました。
いつものように2段重ねのお供え餅も頂いて、正月に向けた準備は完了です。

今朝の散歩風景
f0186476_2174164.jpg

寒い中、phoebeはブルー用のダウンを着て、ボニーは大好きな雪にはしゃぎながら、これまで通りの散歩を楽しんだ。

ブルーは居なくなったけれど、こうして恒例の行事や、いつもの生活を、いつも通りにしてる中に、ブルーが僕らの心の中に居続けるんだな、と感じる事が出来るようになりました。

にほんブログ村 犬ブログ ビアデッドコリーへ
にほんブログ村
[PR]

by 4engys | 2015-12-27 21:38 | 我家の犬達 | Comments(0)
2015年 12月 20日

写真

”Photograph” by Ed Sheeran(別タブで開きます)

年末になると、何かと写真を見る事が多くなるね。
年賀状用や、FBのサービスで今年1年を振り返るアプリ用の写真を選んだり、
昨夜は、ブルーのオリジナルキットカット作成の為のデザイン用写真を探したよ。
そしたら、色々な写真が出て来て、どの写真を見ても、その時の事を思い出して、今はもう、辛いと言うよりも、楽しい思い出にクスッとしたり、ほっこりしたり出来るようになりました。
f0186476_1736730.jpg

2015年、今年1月のブルー
高倉 健の様な渋さと、内に秘めた力強さがありますな。

f0186476_1741936.jpg

2014年10月撮影のブルー
インギーは上目遣いの感じがすごく可愛いのだけれど、もじゃもじゃ頭で見せる、ブルーのこの角度の、すごく真剣な目線は、なんか、
なんとも言えぬおまぬけ感があって、すごくブルーらしいのです。
そんなブルーを陰から見つめるphoebeも可愛いね。

そんな、凛々しくも、おまぬけなブルーをレポートしたblog記事もありました。
2009年11月にこのブログにアップした記事061.gif

Ed Sheeranのこの唄にもあるように、写真って、僕たちの過ごした幸せな時間を、その1枚1枚に閉じ込めて、それを見れば時間が永遠に止まったままと感じる事が出来るますな。
デジカメと大容量の記憶装置、検索システムやblogのおかげで、いつでもあの時の時間に戻れるのは嬉しいです。
だから、このblogを続けてきて良かったと思いますぞよ。

今日の散歩
f0186476_1816587.jpg

先週は雪の無かったいつもの散歩コースにも、しっかりと雪が積もりました。
心なしか、ボニーのはしゃぎ方が今までよりも激しくなった様な感じで、彼女が一番雪の到来を楽しんでいるようです。

楽しい事があっても、辛い事があっても、時間は同じ速度で進み、季節もしっかりと、いつも通りに繰り返す。
これからもその季節ごとの時間を、写真と記憶にしっかりと留めて行きたいですな。

今日、母親にタブレットのデモ様に撮影したphoebe。
綺麗だすな~。
f0186476_18221432.jpg


と、今週末もblogを書いていたら、たった今、今年もいつも通り届きましたぞ、
”ゴマ犬カレンダー”
f0186476_18234556.jpg


来年も、blogやゴマ犬カレンダーにFBと、ワン達の様子を楽しむたびに、ブルーとの想い出を噛みしめながら、良い年にしたいですな。

にほんブログ村 犬ブログ ビアデッドコリーへ
にほんブログ村
[PR]

by 4engys | 2015-12-20 18:33 | 我家の犬達 | Comments(4)
2015年 12月 13日

いつもの、朝が来た

Daniel by Elton John
(別タブで開きますので、聴きながらどうぞ)

ブルーが旅立って、早いもんで10日経ちました。
この曲は大事な友人のダニエルを見送るものだけれど、懐かしいメロディがブルーとの想い出を回想させてくれるし、穏やかな気持ちになります。

f0186476_17593864.jpg

ここのところの暖気と雨で、先日降った雪もすっかり解けてしまった。
そんないつもの散歩コースを、いつも通りに、いつものワン達と今日も散歩したよ。
ただいつも通りじゃないのは、ブルーが居ない事。
この白樺並木を、春夏秋冬、何回散歩した事だろう。

それでも、いつまでも悲しんでいる訳にはいかないね。
今日も僕とphoebe、Bonnieにとっての新しい朝が来た。のだっ!

ブルーが居ない我が家は、ほんとに大きな穴が開いた様な感じです。
この空気感が、残ったワン達にどのような影響を及ぼすのか、注意して行かなきゃならないね。

  子供の時からいつも一緒だったphoebeの不安感はどうだろう?
  phoebeとBonnieの女同氏の微妙な関係に変化は無いだろうか?

等々、ちょっと心配はあるものの、これからも我が家はワンズと共にあり続けるのは変わらない。
だから、これからはphoebeの心のケアを少し注意してあげたいと思っています。
ボニーとは、3度を目指す事で、ブルーとの約束を果たすのだ。

f0186476_18234960.jpg

昨日、ブルーの冬散歩の為にオーダーしていたダウンが届きました。
それほど、あっという間の出来事だったブルーとのお別れだけど、今はブルーの分まで、これからのワンライフや、犬友との繋がりを大事にして行きたいと思うのです。

このダウン、phoebeにもピッタリで、この冬phoebeを暖めてくれそうです。

にほんブログ村 犬ブログ ビアデッドコリーへ
にほんブログ村
[PR]

by 4engys | 2015-12-13 18:35 | 我家の犬達 | Comments(0)
2015年 12月 06日

お別れ

我が家の最愛の家族であり、友達でもあったブルーに、この曲を捧げます。
You've Got a Friend - Carol King & James Taylor (別タブで開きます)

2015年12月1日午後11時頃、ブルーが静かに15年9ヶ月の犬生を終えました。

まるで眠っているようなブルー
f0186476_1905138.jpg

仕事から帰って、ブルーを撫ぜてあげている時、まるで僕の帰りを待っていてくれたかのように、僕の手の中でそのまま逝ってしまいました。

2000年2月3日生まれのミレニアムベイビー。
f0186476_1844414.jpg

2000年5月、千歳空港で彼を受け取って、我が家にやって来た日が、ついこないだの様な気がして、
ブルーも、僕らにとっても、あっという間の16年弱でした。
ブルーが来た頃は、まだblogもなかったので、HPを立ち上げて様子を綴っていました。
ブルーWeb 

2007年の頃のブルー、美男子ですな。
f0186476_18485280.jpg

ブルーとの思い出や、写真は数えきれないほどあって、この場で綴るにはあまりにも多すぎます。
なんとか一言でいえば、ブルーと居る時間はいつも幸せで、楽しくて、最高の時間だったと言う事です。
いつも、”のほほん”としてて、人にも犬にも優しくて、仕事や生活で辛い事があっても、家に帰ればブルーが癒してくれたのです。

2015年5月、大好きなデイジーに囲まれたブルー。
f0186476_190829.jpg

いつもの散歩コースは、春夏秋冬、一年中良い表情を見せてくれて、春は大好きなデイジーの季節。
今年の春もいつも通り、元気に春の空気と花の香りを楽しんでいました。

みなさんから頂いたお花に囲まれて、幸せいっぱいのブルー
f0186476_19104436.jpg

ブルーはとにかく、みんなに愛されて、幸せな奴でした。
たくさんの花やミカンや写真を、FB上でも心温まるメッセージをたくさんもらい、すごく嬉しかったですし、残された僕らにとってもすごく力になりました。
このblogを見て、応援してくださる皆さんにも感謝したいです。
そして何よりも、僕らに幸せを与え続けてくれたブルーに、
ありがとう。

なんかまとまりの無い文章になってしまいましたが、落ち着いたら、ブルーとのこれまでの時間をゆっくりと振り返りたいと思います。

最後に、ブルーに捧げたこの曲を、少しアレンジを加えて訳してみました。
-----------------------------------------------------------------
When you're down and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there

辛い事があった時や、癒しが必要な時は、目を閉じて僕の事を思い出して。
僕はすぐにそこに行くよ。

You just call out my name 
And you know wherever I am 
I'll come running to see you again 

君が何処にいたって、ブルーって呼んでくれれば、すぐにでも会いに行くよ。

Winter, spring, summer or fall 
All you have to do is call 
And I'll be there 
You've got a friend 

寒い冬だって、春でも夏でも秋でも、ただ僕の名前を呼んでくれれば良いんだよ。
だって僕たち友達だろ。

All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend

いつでも僕の名前を呼んでよ、いつものように、
“ブルー“ってね。
そしたら僕はいつもそばにいるよ。
僕たちはいつまでも友達だからね。

--------------------------------------------------------------------

これからも、ブルーはいつもそばに居てくれて、僕らを勇気付けてくれますな。


にほんブログ村 犬ブログ ビアデッドコリーへ
にほんブログ村
[PR]

by 4engys | 2015-12-06 19:51 | 我家の犬達 | Comments(8)