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2014年 07月 21日

Bonnie 1度デビュー

 この3連休、北海道らしい気落ちの良い空の下、Bonnieはなんとか1度デビューを迎えました。
 衝撃の鮮烈デビューとは行かなかったけれど、悔しさと共に、楽しさはもちろん、驚きや、満足感を感じたし、なによりもこれからBonnieとラージクラスで戦って行く事にしっかりとした手応えを感じた2日間だった。

 今回の最大の課題だった、スタートの”待て”、はことごとく失敗。
 まずこの事を告白したうえで、レースを振り返って行こう。(長文御免)

 19日札幌アジリティクラブ
 JP1
 ミディアムハンドリングに意識的に決別して来たつもりだったけれど、身体が覚えている動きって恐ろしいもので、気が付けば、検分とは全く違う動きをしている自分にハッキリ言って驚いた。
 6⇒7の180度ハードルでは何故か先行スイッチ?この後間を抜いて8スラに向かうのに、ここでの先行は、phoebeとだってあり得ないでしょっ!ここで全ての組み立てが壊れ、失格。その後も検分と違うスイッチを繰り返し、ボロボロになりました。

AG1
 ポイントはシーソー。まだ恐る恐る登っては下りて来るレベルだからね。
 テンションの高いBonnieはあろうことか、全速力で登ったかと思うと、上空でジャンプ。
 それに驚いたのか、その後のトンネルを拒絶、そして次の橋もビビったのか拒絶。
 それでも、橋をしっかりと登り直し、タッチも決めた事は大きな収穫でした。
 ちなみに山の下りもしっかりとタッチしてた。


 
 20日北海道西トレーナーズクラブ
 JP1
 この日のJPは、1度から3度まで同じシーケンス。
 スタート後270度からトンネルへ。
 ここをなんとかこなし、スピードに乗ったところでスラに入れ、あとは全速力でぐるっと回るコース。
 なのに、痛恨のコース間違いで逆飛び⇒失格。
 これには、周りの全ての人から、ハンドラーへの罵声を浴びせられたのでした。
 良い感じの走りだっただけに、周りから言われずとも、本人が一番ショックでしたわっ!

 AG1
 昨日のシーソーの影響がどう出るか?が心配だったけれど、この日はまず橋の登りで若干躊躇するものの、登りきった後はスピードも普通で、下りもしっかりとタッチ。その後の反応も良くシーソーへ。
さすがに、初めは拒絶したけれど、すぐさま登り直してすぐにレースに戻ってくれた。
 昨日失敗した180度のバーもスムーズに処理出来て、山の下りも完璧なタッチ。


 
 2日間走ってみて、バー落ち、スラ抜け、タッチ飛びの心配は今のところ少ない感じがする。
 1日目のシーソー飛びでビビり、次の橋の登りに躊躇し、その後のシーソーを拒絶したものの、しっかりと登り直したし、今日の復習練習では全く躊躇や恐怖なくシーソーを処理していたところを見ると、この2日間の経験で、Bonnieは確実に克服し、自信を深めた事が分かりますな。そう言う進歩を感じられる事が嬉しいです。(その代わり、スタートで待たなくて良いって事の認識も強めたと思うので、ここは修正せねば)

 とにかく、2日間でCRは無かったけれど、1走目から4走目まで、いろんな要素が詰まったレースとなり、すごく充実した大会となった事は間違いない。次9月の大会ではCR出来るイメージが湧いて来たよ。

 続き
 今日21日はphoebeとの訓練競技。
 アジを引退したphoebeだけと、まだやっぱり何か共同作業がしたくて初めてCD1にエントリーして見た。
 紐なし脚側行進で、かなり手こずったものの、終盤の、招呼、伏臥(伏せ)、立止(立って)はまぁまぁ行けてるんじゃないかと思ったし、審査員からも
 「称呼や伏臥、立止があれだけ出来るのだから、脚側更行進もしっかりと練習を」
と言う褒めと激励と叱咤をもらいました。
 
 45.3点で、6頭中5席で訓練競技としては初参加で初ロゼット・ゲット
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 なんちゃって、オビな感じで、なんちゃって入賞だけど、ここまで練習して来た時間も、今日の競技会で感じた緊張感も、すごく楽しかった。phoebeとはもう長年一緒に共同作業を楽しんで来たので、その気持ちもひとしおだったかな。でもその気持ちって、phoebeとだけじゃなく、blueとだって生活の中にいっぱいあるのだし、これからはBonnieとも積み重ねて行こうって事で、ますます我が家のワンライフは忙しく、楽しいものになって行くのだ~っ!

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by 4engys | 2014-07-21 22:05 | アジリティ | Comments(2)
2014年 07月 13日

ドクダミ草

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この綺麗な花の名前が、
「ドクダミ」
とは。
こんな綺麗な花には似つかわしくない名前ですな。
いったい誰が名付けたんだろう。

 家の裏はなかなか目が届かない為もあって、気が付けばこの時期、蕗とこのドクダミやその他の雑草で鬱蒼とした状態になる。
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 裏のお家の綺麗な庭にも影響が出そうだし、鬱蒼とした状態からは、変な虫達が出てきたり、壁がかびたりと、良い事が無いので、毎年この時期にこれらの抜き取り作業が大事な仕事。
 今年は週末にほとんど練習に行ってるので、我が家の仕事がおろそかになり、気が付けば今年もえらい事になっていた。今日は練習から帰宅後、意を決して抜き取り作業を決行したのだ。

 それでもこの可愛くて綺麗に、まさに今輝いている花を抜くのは忍びないね
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 だから、この花が散ってから作業をすればいいじゃないかとも思ったのだけれど、、、
 こういう作業って、やる気持になった時が「今でしょ」って感じでやらないと、どんどん後回しになって更に大変な事になる為、今しかないし、この花は開花してる日数が長いので散るのを待ってられないね。
 でも、ドクダミの祟りなんかがあるんじゃないかな?なんて事も気にしつつ、心を鬼にしてどんどん引き抜いたよ。

 ただ、この花は地下茎で繁殖する為、花を採っても来年また必ず出て来るから大丈夫なのだ。

 それにしても「ドクダミ」だなんて名前が悪いよね。
 毒が”ダミっ”だなんて、なんか危険なにおいがするけれど、調べてみたら「毒矯み」(毒を抑える)という意味があるらしいから、何だ、僕等の味方なんだと分かりましたぞ。
 それでもこの花から発せられる臭いは結構きつくて、作業が終わってもしばらく鼻の奥に臭いが残ってるよ。
 草取り後
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 すっかり綺麗に、スッキリとして、風通しも良くなりました。
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 40ℓのゴミ袋一杯を回収しました。

 今日は大会前の最後のレッスンで、タッチ障害のへのコマンド強化を集中的に練習。
 つい2週間前、リードを使って誘導していたシーソーも、数メートル前からのコマンドで自分から行く様になった来た。
 山の下りも、橋の下りも今のところ恐る恐る下りて来るため、しっかりとタッチはするし、タッチの認識も確実に芽生えているようだ。
 来週はいよいよ1度デビュー。
 大会に向けてやるべき事はとりあえずやって来たし、家の仕事もちゃんとやったので、あとは本番の瞬間を待つのみ。
 これまでやってきた基礎練の時間と記憶を自信に換えて、リラックスしてスタートを迎えよう。
 
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by 4engys | 2014-07-13 20:59 | 生活 | Comments(6)
2014年 07月 06日

W散歩スタート

こないだ、思いがけず、ラジオから流れて来た曲。(別タブで開きます)
m-flo loves melody. & Ryohei / miss you
音楽は、聞いたその時の事を思い出させてくれますな。
この曲を聴くと、仙台に遠征した際の東北自動車道を思い出すのだ。
気持ちの良い早朝の青空の中、岩手山を右手に見ながら、phoebeと大会会場を目指した時のあのワクワク感も一緒に蘇って来るのだな。

ボニーとそんな遠征が出来る日を夢見ながら、毎週練習に通っているのだけれど、大会を2週間後に控えて、今の課題は、スタートとシーソー。

スタートモードに入ると、ボニーは待てるのだけれど、本番ではハンドラーよりもコースに集中力が行っている為、そのモードに入れない事が原因と判断した。
練習でのスタートは、スタートモードの意識強化は図れるけれど、モードへのスイッチのトレーニングにはならないね。
その為には僕以外の所に集中が行く状況を作って、その時に僕に集中させる練習が必要。

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(4月の写真です)
ボニーが我が家に来てから、朝散歩はブルー、phoebe、ボニーの3ワン散歩を続けて来た。
でも最近は、ボニーとブルーのスピードが合わず、なかなか散歩が上手く行かなくなって来たよ。
おまけに、カラスや他の犬を見つけた時に、phoebeと一緒になってボニーの集中が切れる瞬間があり、そんな時にphoebeとボニーの両方をコントロールする事が出来ない状況がある事を思い出した。
その両方の問題をクリアし、しかもスタートの訓練にも繋がると思い、今週からW散歩に切り替えた。
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つまり、まずはボニー一人を連れ出し、軽い散歩後、大学のローンでスタートや、オビの練習。
途中、カラスを見かけて追いかけそうになった時こそ訓練のチャンス。
来いっ!で呼び戻し、素早く脚側に付ける。
こうする事で、集中がよそに行きそうになった時に、僕に集中を呼び戻す訓練になると信じているのだ。
こちらに集中力が向けさえすれば、スタートモードに入り、待てが出来るようになるはず。

帰宅後、次はブルーとphoebeを連れ出す。
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今度は、ゆっくりと、ブルーのスピードに合わせてのんびり散歩。
気持ち良い朝の空気を楽しみながら、周りの景色も改めて見ながら散歩を楽しむのだな。

そんな訳で、先週から朝5時起きの日々が続き、仕事中もランチの後なんかは眠くなっちゃうよ。
それでも、それでスタートが待てるようになれば儲けもんだね。

シーソーは今日、やっとの事で流れの中で出来るようになってきた。
先週までは、リードを短く持って強制的に連れて行っていたのだけれど、激しく抵抗して上手く行かない。
今日はリードを外して行かせてみたら、恐る恐るではあるけれど、なんとかクリアして、練習後半には前後に障害を置いてもなんとかクリア出来るようになった。
ビアディって、慎重派で、独立心が強く、強制される事を嫌う様な感じがしたな。
そんな所は僕に似てると思うので、似た者通しこれからもっともっと上手くやっていけそうだ。
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DIYでイレクターとやらを買って、3千円位かけて作成したシーソー。
結局これには一度も乗る事はなく、要なしになりそうな雰囲気。

それでも2週間後の大会に向けての課題をなんとか克服する目処は立って来た事は大きいね。
来週末あと2日間、コース練習に発展させて、最終チェックをして1度デビューに臨む事にしよう。

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by 4engys | 2014-07-06 20:46 | 我家の犬達 | Comments(4)