<   2012年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2012年 07月 29日

頑張れ!選手達

札幌の夏を盛り上げる一大イベント
「札幌夏まつり、納涼大ビアガーデンin大通公園」(ネーミングは適当です)
に行って来た。
f0186476_17463117.jpg

 4大ビールメーカーと世界のビールが札幌のど真ん中の大通公園の各block(丁目)毎に設置するビアガーデンで、連日とてつもない人でにぎわっている。まさに老若男女が集まって、北国の短い夏を楽しんでいるのだ。
f0186476_1751829.jpg 平日は、Officeの窓の下で行われている為、その賑やかさがチト邪魔に感じるのだけれど、昨日は10年ぶりくらいに会う大学時代の友人との飲み会って事で、休日モードで会場入りしたよ。今年の北海道は連日、高温と好天に恵まれており、昨日も日中32℃くらいの暑さ。空席を見つけるのは至難の業と言えるほどの混みようだ。なんとか席を確保して飲めば、やはり外で飲む夏のビールは最高ですな。
 金色に輝く"金の巨塔”はご存知キリンビールの”タワーピッチャー”4㍑のビールが入るサーバーで、会場内にはまるで黄金の森のごとく林立し、みんなとにかく飲みまくっているのだ。
 大学時代の友人って事で、始めて会ったその日からかれこれ30年ほど経ったわけだけど、こうして会えば皆あの時と変わらない気軽さで、飲んで話して、暑さと熱いトーク(一部寒いトークもありましたが)で、おやじたちの夜はその後も遅くまで盛り上がったのでした。

 そんな事してる場合じゃないね。いよいよ始まったLondonOlympic2012
 開会式の選手達はみんな良い顔してたな~。特に女子は全員美人さんに見えた。気持ちの高ぶりが表情に出るんだよな。
 誰にでも過去のOlympicの最も印象に残るシーンがあるのでは?僕の場合、一つはバルセロナの男子バスケット決勝。アメリカのDreamTeamのあの試合だ。そして何よりもこのシーンがBest of Best
 北京大会の女子柔道63kg級の決勝。対デコス戦

 お互いに1本の柔道にこだわる戦いはほんとに素晴らしい。谷本が投げてる瞬間に笑顔になってるのが凄く印象に残っているし、あの瞬間、我が家はかみさんと二人で大絶叫したのを覚えている。僕等は彼女の事を”モンチッチ"と呼んでいるのだけれど、今大会では解説をやってるじゃないか。技の切れもさることながら、解説ぶりもなかなか良いよ。昨日は福見が残念だったな。谷本はほんとにOlympicを楽しんでいたようだけど、福見は表情がいつも以上に固かったね。「これがOlympicだと思う」そう言う彼女の言葉にはすごく実感と重みがあったな。きっと次のブラジルでは笑顔を見せてくれるだろう。
 今日はこれからまた、応援だ。日本選手はもちろん、すべての選手達にエールを送りたいと思います。
※来週東京に行くんだけど、暑さに耐えれるだろうか?
[PR]

by 4engys | 2012-07-29 18:25 | 生活 | Comments(6)
2012年 07月 23日

1週間経って

 先週の大会と、楽しかった仲間との時間の余韻が残る中、あっと言う間に1週間が過ぎ、土曜日にはシーケンスのチェックをしたものの、昨日の日曜日には久々にシャンプーして、blue&phoebeもさっぱりして、また次の大会に向けてReStartしたのだ。

シャンプー後、ドライヤー片手に携帯で撮影したのでチト、ピンボケですが、、、、、、
f0186476_21474466.jpg

phoebeのシャンプー後、乾いたタオルで拭き取る際、blueがphoebeの顔を舐めて手伝ってくれる。blueはやさしいよな。blueはphoebeの事が大好きなんだろうな。なんかすごく嬉しいsceneです。

f0186476_21521729.jpg

 ドライヤーでの乾燥もほどほどに、生乾きのワン達を連れて散歩へ。程良い風と暖かい空気のドライヤー効果で自然乾燥だ。
 草を食む牛に混じって草に夢中のワン達。どっちが牛なんだ?ジャージー君だって珍しそうに見ているよ。

 ほんの束の間、ゆっくりとした時間を過ごしました。来週からまた頑張るぞっ!
[PR]

by 4engys | 2012-07-23 21:57 | 生活 | Comments(0)
2012年 07月 17日

札幌AgilityClub Agility競技会 

 今年も夏のイベント、札幌Agility Clubのアジ大会が行われた。最初雨の予報もあったけれど、なんとか持ちこたえて、最高のコンディションでの大会となった。
 今年も全国各地から仲間を迎えての大会。2度ミディアムはビオラ、ヴィフ、サンタとphoebeの4頭(日曜日はこれにフェイが参加)って事で、なんとも身内の運動会見たいな楽しい大会であったよ。
f0186476_2222592.jpg

➡ハンナ・サンタ・Blue・phoebe・ビオラ・ビリーブ・ルーク・ヴィフ

 肝心のレースを振り返ってみよう。
7月14日 札幌AgilityClub

 今回はバー落ちに気を付ける事に集中して、トンネルの後や、バーが続いて高速になるところあたりで、スピードを落とすようにしながら慎重に行った。つもりが、、、、スラローム後のバーを惜しくも落とした。
 その分、JPでは今回のジャッジ、ドイツのAlexの気持ち良く走れるコースデザインもあって、思いきった走りができたかな?気持ち良くCRで1席。
ジャッジのAlexと堅い握手!
f0186476_6554619.jpg


7月15日 札幌西トレーナーズクラブ

 オープニングシーケンスでは、いきなりバー、トンネル、山の3者選択の配置で、まんまとハンドラーが引っ掛かってしまい、あえなく、1年半ぶりのAGドボン!それでもその後は最後までバーを落とす事もなく、タッチを飛ぶ事もなく、ノーミスで走る事が出来、変な手応えを感じた事も事実だ。
 決定的瞬間をビデオから切り取ってみた
f0186476_2228623.jpg

 良く見たら、こりゃトンネルトラップ、山トラップを回避する為のお手本のようなハンドリングで、完璧にバーに対して指示しているように見えるではないかっ!すばらしいphoebe!愚かなHandler!
 レース後、なんか納得行かず悶々としたのだけれど、この動画を見れば自分の下手さかげんが良くわかって、なんか吹っ切れました。もう駄目じゃなく、まだまだやる事があるよ。だから9月に向けてまたまた練習だし、11月のドラハの再チャレンジの目も出て来たぞっ!

 ミディアム仲間集合で、楽しく運動会してただけではないっ!最後のJPでは全員Goalを決めて、そろって表彰台に上ったのだ!ジャッジのAlexと共に記念の1枚
f0186476_22351170.jpg


 今年もルーク家が我が家に泊まってくれた。あわただしい3日間だったけど、僕等も凄く楽しい時間だったし、ビリーブも最高の1度デビューを決めてくれて、我が子の事のように嬉しかったのだ。
f0186476_22391133.jpg

➡phoebe・ビオラ・ルーク・blue

 結果はまたもや3度お預けとなり、こんなリポートをするのも飽きて来たというか、慣れて来たのだけれど、と同時に、今期タッチをすべて決めているphoebeの安定感に自信を深める事も出来たし、アジの楽しさを再確認出来た時間でもあり、益々この魅力にハマってしまったのだな。
 一緒に頑張った皆に、おめでとうと、ありがとうを言いたいですぞっ!
[PR]

by 4engys | 2012-07-17 22:56 | アジリティ | Comments(16)
2012年 07月 13日

Blue in the shopoing Bag

 先週の文章の中で、サーバーの犬が「バセットハウンドではないか?」と書いたのだけれど、あの後本を最後まで読み進めて行くうちに、真実を発見した。あれは「ブラッドハウンド」
 そう言われてみればそうだったな~と思ったけど、何せ20年ぶりに読んだので記憶が追いつかなかった。ハウンドつながりと言う事で許してもらおう。

 我が家の読書犬は、なぜかかごの中が好きなのだ。初めて飛行機でやって来た時は、洗濯かごの中だったからかな?狭いかごの中が妙に落ち着くらしいよ。

中に入って、
f0186476_1417292.jpg

BestPositionを探して、
f0186476_14181698.jpg

マッタリしてます。
f0186476_14184520.jpg


明日はいよいよ夏の大会、Blueも連れて行くけど、このまま、かごを右手にぶら下げて行こうかね。
phoebeはこんなマッタリしてる場合じゃないぞっ!

今から12年前のBlue(10ヶ月)
f0186476_14252482.jpg

[PR]

by 4engys | 2012-07-13 14:26 | 兄弟 | Comments(2)
2012年 07月 08日

犬絵

 毎日犬を見て生活してる人たちは分かると思うけど、犬ってすごい表情豊かだよな。そんな表情を写真やビデオに収めるのも簡単な時代になったね。そんな時代だからこそ、Drawで表現する事で、実際の表情の奥にある雰囲気が伝わって来る絵に会った時って感激なのだ。
f0186476_21445391.jpg

 犬絵と言えば、即「ごまいぬ」!な我が家ですが、思い起こせば今から20年くらい前に見つけたこの本が、犬絵との最初の出会いだったな。
 James Thurberのイヌ・いぬ・犬
 僕の生まれる前にアメリカで新聞記者として活躍した後、作家、漫画家として雑誌「NewYorker」に多数の小説を書いている。「虹を掴む男」や「空中ブランコに乗る中年男」などが有名なのだけれど、同時に無類の愛犬家なのだそうだ。そんな事はinternetで調べずとも、この本を読めば良く分かる。
 家庭内での犬と親父の存在位置やら、中年男の悲哀なんかを”シニカル”に描写した彼の世界は、当時からなんか胸に響くものがあったよ。今思えば我が師である、全亭協の天野先生の世界に通じるものがあるように感じるのだな。
 彼の描く犬をちょっと紹介します。
こんな楽しい顔で一緒にPubをはしご出来たら最高だよな。
f0186476_21262981.jpg
 
犬との至福の一時、良い感じじゃないかっ!
f0186476_2201046.jpg

 彼の犬のイメージは、たれ耳の犬で、スパニエルではないけれど、たぶんバセットハウンドなんじゃないかなと思う。それでも僕のスパニエル飼いはこの絵を見た時に決定づけられたのかもしれないな。どこか、ノホホ~ンとした感じの中で、妙に真剣になる時のギャップがたまらんですな。
好奇心旺盛なスパニエル!
f0186476_2271975.jpg

f0186476_228495.jpg

とにかく、みんな愛すべきワン達なのだし、それを愛する人は国境を越えて共感しあえるもんですな。

いよいよ、来週は夏の大会。こんな感じでバーを落とさずPerfectRunを目指すのさっ!
f0186476_22213336.jpg

今年はOlympicYear!選手達を勇気付けられるような良い走りと結果を残したいねっ!
(AG世界大会の参加者を勇気付けたいけど、リアルすぎて言えましぇ~ん)

※早川書房 出版、 鳴海四郎氏訳の本より掲載させて頂きました。


 
[PR]

by 4engys | 2012-07-08 22:29 | 生活 | Comments(4)
2012年 07月 01日

草取り

 この時期、庭の草花たちの成長が早すぎて付いて行けないんだよな~。成長が楽しみな花たちもいるけど、雑草達の成長や力強さはちょっと勘弁願いたい。最強の雑草と言えば何と言っても「スギナ」だな。Mr.雑草と言うにふさわしい。他にも名も知らない草たちに混じって、意外な奴が厄介なのだ。
忘れな草
f0186476_1849721.jpg

 ご覧の通り結構可愛い花なので、まっ良いか!などと思いつつ、つい目を離して放っておくと、あちこちからどんどん出てきて、庭中を制覇する勢いだ。仕方ないから見つける先から抜いて行くのだけれど、全身に小さな毛がはえているのか、軍手にまとわりついてなかなか取れなくなってしまい、イラっとするんだよな。
 ちょっと可愛いからって、デレ~っとして甘やかしてはいけないと言う、教えのようだ。
 昔、菅原洋一が、八時二十分の顔でせつなそうに「忘れな草を、あなたに~」とかって歌ってたのを思い出すけど、別れの贈り物には最適かもな?なんて思ってしまうのだよ。
 
 昨日は集中して庭の一斉草取りDay!抜いたり、電動カッターで刈ったり、ホーという道具で掘り起こしたり、いろんな武器を屈指して手ごわい雑草達とのバトルを繰り広げたのだ。
 そんな中で庭の片隅にひっそりと咲く、癒しの花エーデルワイスを発見。
f0186476_1955983.jpg

 ほんの束の間、以前良く行った礼文島に想いを馳せる瞬間なのだ。

 と言うわけで、スッキリした庭で遊ぶワン達
f0186476_19101771.jpg

 そうそう、今週末は「マル」が来ているのだ。
 夜は友達(Lee家)と今年初のBBQ。と、スッキリした庭で、夏の1日を昼も夜も、犬も人も思いっきり楽しんだのだ。
 BBQ後はMen'sだけで焚き火time。
f0186476_19144015.jpg

 小学生のJr.もこの火の魅力を僕等と共有出来たようだ。やっぱりMen'sだな。Girls抜きで、至福の時間を過ごす事が出来たね。

追伸。「マル」のSexyポーズ。
f0186476_19174941.jpg

 
[PR]

by 4engys | 2012-07-01 19:32 | 生活 | Comments(6)