Happy Life with English Cocker Spaniels & Beardie!

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2011年 11月 28日

ドラハ2011

Dragon-Hat
 そこは、僕等にとっての甲子園。ここで最高のパフォーマンスをする事が夢であり、目標にしてやって来た。それでもphoebeの年齢を考えた時、これが最後の遠征と決めて、2011年の大会に参加して来ました。
 最後のphoebeとの遠征という意味で、今大会にかけるテーマは色々あった。最大のテーマはもちろんCreanRun。それに年間AGのGoalRate100%達成。さらには、仲間のルークとのラスト勝負。

 27日(日)近畿ブロックAG2
 これが、泣いても笑っても、ホントに最後のドラハ。2011年のアジを締めくくるラストランだ!

 2007年9月の2度初Crean以来、4年ぶりのAG CreanRun。今までCrean出来ない運命か?なんて思うほどまで追い詰められたこの結果を、この場所、この最後のレースで達成出来ました。これがホントに、涙がチョチョキレるほど嬉しかったよ。

 今回の遠征のレースには、それぞれ良い意味があったのだ。
 26日(土)京都アジリティクラブ AG2

 初日、一発目のレース。ドラハでは異常にテンションの上がるphoebeだけど、この日はまた一段とHighテンションで、前の犬が走ってるのを見てる時から既に吠えまくるほどだった。「これは飛ぶな」と思ったけど、今回は以前の様な悲痛なプレッシャーは無く、飛ぶなら飛べって言う気持ちでスタートした。案の定、橋と山の下りを飛んだものの、走っててすごく気持ちの良い感じでゴール出来た事は、すごく前向きに次のレースを迎える事が出来た。

 26日(土)京都アジリティクラブ JP2

 この日のテンションなら、Crean出来れば表彰台も夢じゃない。ここはロゼットを狙って行くし、ルークのラストランという事で、ルークに勝つラストチャンスなのだった。
 またまた良走りでCreanRun!結果は6席。ルークは0.4秒差の5席でロゼットGet!結果は負けだったけど、5席、6席を僅差でルークと分け合えたって事が嬉しかったな。すごく良い思い出になりました。
  
 27日(日)近畿ブロック JP2
 動画は無いが、U字トンネルの奥に入れるところを、僕の進みが一歩早かった事が原因で、僕の後ろを取られて、手前の入り口に入られてしまい、あえなく失格。でもこの事が後のAG2Creanにつながったので、価値のある失格だったと言える。

 改めて、AG2をお見せしたい。(何度でも見たいし、見せたいよ!)
ポイント①
オープニングの3⇒4。橋では無くシーソーに呼ぶ
ポイント②
橋の下り後のU字トンネルの奥入れ。タッチが止めれなく、追い付けなければJP同様手前に入られる可能性がある。
ポイント③
山の下り後、 トラップのハードルを回避してU字トンネルに入れる。
このポイントの検分では、ハードル後にフロントに入りトラップを回避する選択をしたのだが、待ち時間中に四国の田ノ岡先生に、「フロントは逆トンネルを誘うので危険」とのアドバイスをもらい、急遽フロントを封印。これが決まってスムーズにトンネルに入れる事が出来た。


 ポイントは抑えたものの、最も危険だったのは最後の前のハードル。トンネルから勢いよく出て来たphoebeは大周りした為もう少しでこのバーを抜けるとこだった。
 気付けばこの2日間を通して、課題のバー落ちはゼロ。2日目のタッチも止まったし、これまで積んで来た練習の成果が間違いなく出たんだと思う。
 テーマだったCreanRun、AG2年間100%Goal、ルークとのラスト勝負と、すべて満足の行く結果となり、最高の遠征となった。仲間との再会も素晴らしかったし、地元からの応援にもやっとお応えする事が出来、最後のドラハを、素晴らしい形で締めくくる事が出来たと感じています。
 応援して下さった皆さんに心から感謝します。ありがとうございましたっ!

 今回もレース以外にも観光をして来ました。旅路編は週末紹介しようと思ってます。こちらも是非ご覧ください。
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by 4engys | 2011-11-28 22:22 | アジリティ
2011年 11月 20日

準備開始

 まだ先だと、余裕をかましていたら、今年の最終戦、ドラハ遠征まで、いよいよあと1週間と迫って来た。昨日の雨に続いて、今日は気温もグッと下がり、雪交じりの天気予報の為、昨日早々にアジQの中止が決まった。なのに、なのに、今日は朝からポカポカ陽気で、絶好のアジQ日和。最近の天気予報があてにならないくらい、今年の天気はどうかしてる。アジQの中止を受けて、今日は仕事を入れ込んだ為、練習も出来ず、とうやらこのままレースに挑む事になりそうだ。
 気持も高まって来て、早々とスーツケースを出して来て荷造りを始めたら、phoebeも寄って来た。
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 最近のphoebeは調子が良いので、最終練習が出来なくてもそんなに心配はしてないよ。今まで長年コンビを組んでやって来た事だけを信じて、思いっきり楽しもうと思ってる。ドラハではテンションが上がるので、やはりタッチに気を付けつつも、スピードを上げる工夫も必要だ。バー落ちはもう祈るしかないね。たぶん、phoebeとの飛行機遠征はこれが最後になると思われるので、ビフォー&アフターレースも楽しみたいね。

 オレも連れてけ~!
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 ブルー、ゴメンな。君は留守番してphoebeにエールを送っといてくれよ。

 来週の今頃は大会を終えて、名古屋目指してIQ君を走らせてる頃だな。どんな気持ちで夜の名港トリトンを渡るのか?今から楽しみですぞ。

 そうそう、今朝散歩中に、これまた散歩に来ていたLeeに会った。ごまだカットになってサッパリしてたけど、相変わらず元気で可愛かったな。最後、右と左に分かれる時、あれっ?って変な顔してた。
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by 4engys | 2011-11-20 18:26 | 生活
2011年 11月 13日

New Release!

ご存じ、Violent is Savannaの待望のNew mini Albumがリリースされた。
LOVE CATCHER!
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 今回の曲はなんてったって、パワフルなドラムが効いてるし、ギターの上手さもビジバシ伝わって来て、POPな曲の中にも、しっかりとしたRock感を感じるな。ドラマーRyukuの存在感がバッチリだね。
 近鉄パッセ「大感謝祭」のTVCMや、STV、TVhの番組のオープニングやエンディングにも使われていて、結構目に見えないけど身近なところで頑張ってるのだっ!
 頑張れRyuku!頑張れSavanna!


 ところで上の写真、なんか1頭多くないすか?
 今日から金曜日まで、Poちゃんが合宿の為来ています。Poちゃんはナナっこの長男。生まれた時は一番ちっちゃかったのに、しっかりと大きくなって、元気で甘えんぼうですわっ!
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 今日から久々の3Wan生活。Blueは久々の後輩と思ってか?やたらPoちゃんに乗りまくるし、甘えん坊のPoちゃんは僕の足に抱きつきモード。それを見たphoebeがPoちゃんを攻撃っ!となんだか賑やかだよ。やっぱり3Wanがちょうど良いね~。

 最近のphoebeの練習は今までになく調子が良い。来週は今年最後のアジQ、その翌週はいよいよドラハだ。
 Savannaの曲のように元気に、楽しくドラハのコースを走り切ろう!
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by 4engys | 2011-11-13 18:24 | music
2011年 11月 06日

道東へ

 週末、昔大変お世話になった方の告別式の為、何年かぶりに故郷の帯広へ行って来た。仲の良い友人のお母さんだったけど、昔よく叱られた想い出が蘇って来た。我が子も、友達も同じ様に扱われる、そういう時代だったのだ。
 朝9:00からの告別式の為、朝6:00に出発。先月開通したばかりの道東自動車道を走って故郷を目指す。
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新登川橋と長和トンネル(NEXCO東日本)
 かつて、十勝から札幌を目指す時通らねばならないのが、魔の日勝峠。険しい山肌を縫うように切り拓かれた道路は狭く、砂利道で、ワイヤーロープで出来たガードレールがあるのみ。路外転落の車も多く、まさに命がけの峠超えだった。その後全線舗装路となり、追い越し車線なども出来たものの、依然カーブの連続と、深い霧、大量の大型トラックの往来と、危険は減ったとは言え、疲れるドライブとなる事なのは変わらない。
 そんな事を経験した事があるから、この高速の快適さはひとしおだな。谷があれば橋を架け、山があればトンネルを通す。帯広までわずか2時間で到着出来るこの道路は、まさに土木技術の勝利とも言えるものだ。ドライブ好きで、半世紀にわたって日勝峠を行き来した親父に走らせてあげたかったな。

 久々の故郷だったので、懐かしい場所にも足を伸ばして見た。
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 自宅近くの「西帯広駅」(無人の駅です)
 昔の駅舎ではないけれど、跨線橋や駅前通りは昔の雰囲気が残っていて、懐かしさが込み上げて来たな。
 我が母校。中学は当時の校舎はもう無く、大型の鉄筋コンクリート製になっている。高校は当時、畑の真ん中にあって、何処からでも見えたのに、今は周りに大きな建物が立ち並び、遠くから見る事は出来ない。通学路を歩く高校生もいて、僕もこんなんだったのかな~と思うと、チトおかしいような、照れるような感じがしたな。
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 十勝地区では超有名なカレー店「インデアンカレー」
 北海道の十勝地方に住む人は、インデアンと言えば、「ホロロロロ~ッ!」とか言いながら、鳥の羽根飾りをかぶったあの部族では無く、カレーをイメージするのだっ!しかもこのShop、鍋を持って行けば人数分分けてくれるという、まるでご近所さん的な親しみのある店で、美味しさの他に、それもまた人気の秘密なのだろう。今回は車で母を乗せて行ったので、帯広土産に近所に配るとかで、15人分お持ち帰りで買って来た。

 日高山脈を越える事が飛躍的に容易になったけれど、山脈を越えるトンネルを出た時に目に入って来る十勝平野の素晴らしさは今も昔も変わらない。北海道に住んでる僕でも、あの広々とした大地を目にしたした瞬間の気持ちは言葉に出来ないものがあるよ。火葬中に外へ出て秋の空気に触れて見たら、その臭いや、遠くから聞こえて来る車の音、肌に感じる冷たさなどから、なんか十勝人魂が蘇って来たな。そんな事を感じさせてくれた、あのおばさんに感謝です。
※写真がボケボケなのが残念だ~
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by 4engys | 2011-11-06 19:17 | 生活