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2017年 03月 05日 ( 1 )


2017年 03月 05日

いっしょに春を

 先週、蕾を付けていた我が家の室内大根が咲きました。
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 広い畑で、たくさんの株が整然と並ぶ中で咲いてる所は目にした事はあるかもしれないけれど、大根の花の印象はほとんどないよね。でもこうして真近で見ると、可憐で可愛いもんですな。
 我が家に一足早い春を届けてくれましたな。

 そんな可憐な花を静かに見上げるのは、我が家の可憐なお婆さん犬、ミシェル。

 そのミシェルと、お別れの時が近づいています。

 1月21日、ついこないだ、1ヶ月半くらい前、元気に雪の学校を駆けまわっていたミシェル
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 1週間くらい前から少し元気がなくなった感じがしたのだけれど、2日(木)の晩ご飯を食べなかった。
 朝の散歩のスピードも急に減速し、へんな咳をするようになったし、日中も元気なく寝ている時間が多くなったので、心配になって昨日掛かりつけ医に行って来た。

 左のあごのあたりに、腫瘍性の塊が認められ、のどを圧迫して食べるのが難しく、分泌する粘液が器官に入って咳のような症状を起こすのだろう、という所見。
 それよりも、血液検査の結果、腎臓の状態を示す数値「BUN」が、それ以上計測不能の140(基準9.2~29.2)
 貧血を示す「Ht」という検査項目は、基準37~55に対してわずかの17を示していた。

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 先生の所見では、ここ1週間から2週間を覚悟して下さい、との事。
 この様子を見ると、確かに元気はないものの、いつもと変わらぬ様子で、にわかに信じがたく、現実を受け入れる事は難しい。
 それでも、実際に食べない事や、科学的な数値がその現実を物語っている事は認めなければならないのかな?
 
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 先週2月の28日、我が家にやって来て1年目の日をお祝いしたばかりで、歳はもうじき14歳だけれど、僕らにとっては1歳のインギーのような可愛さのミシェルなのだ。
 いろんな事を覚悟して迎えたアーロンとミシェル。
 一緒に暮らし始めて1年が経ち、もうすっかり我が家の子だな、と感じ始めた矢先のこの現実を、僕らはどう受け止めれば良いのか、まだ整理が出来ていません。
 先生のいう事が本当なのか?信じるにしても信じないにしても、これからのミシェルとの時間を、今まで以上に大切にしたいと思います。

 なんとか、ミシェルと一緒に、暖かい春を迎えたいよ。

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by 4engys | 2017-03-05 20:40 | 我家の犬達 | Comments(5)