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2017年 01月 23日

新しいチャレンジ

 昨夜は友人宅で、全豪オープン、錦織対フェデラーの試合をテニス好きの仲間と一緒に観戦しながら応援を楽しんだ。 
 我が家のワンズも一緒に応援したよ。
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 錦織の結果は惜しくも敗れはしたけれど、やっぱりロジャーには歯が立たないって感じじゃなく、次当たった時はきっと勝てるような、そんな予感を与えてくれる戦いだったな。ロジャーが良すぎたね。
 
 12月末にどっと降った雪も、あれ以降はチラチラと降る程度で、今となっては例年に比べて半分くらいの積雪じゃないかな。去年に引き続いてすごく楽な冬が続いています。
 なので、学校でも良い練習が出来るのです。
 
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※写真はイメージです。練習とは関係ありませんが、ミシェルが冬を楽しむ姿は嬉しいもんです。

 この冬のテーマは、昨年チトてこづった、橋の下りとスラロームのエントリー。
 橋の下りは、手こずったほどではないけれど、大声のコマンドと手で止めにかかる事が、ボニコにとっても、僕にとっても大きなプレッシャーになっていたし、スピードダウンもあって、レースの流れを止めていた感を感じていた。 
 タッチの基本は2on/2off つまり、前足を地に付けて後ろ足をゾーンに置く事。でも僕は4on、つまり前足をタッチゾーンにしかっりと踏む事を意識出来れば、止める必要がないという言う考え方を選んだよ。

 スラロームのエントリーは、どこからでも入れる事を目指すのが基本中の基本。
 今までは、ハンドリングの立ち位置で何とか回避して来たけれど、3度で戦うには、何処からでも自ら入っていくという意識をボニコ自らが持つ事が大事だね。
 そんな事を意識しながら、冬場の練習をしています。


 ビアディはすごくセンシティブな犬種なので、あまりプレッシャーをかけるのは良くないから、気持ちよく走り切る方が、ボニコも僕も良いはずなので、この方法が僕らに合ってると信じて練習していくよ。
 問題は大会の雰囲気の中で出来るかどうかだけど、長い冬の間の練習として、じっくり取り組むのが良いんじゃないかな。

 スラロームのエントリーは、最近練習していなかったにもかかわらず、ボニコは進化してるね。
 特に90度の角度からエントリーも、左サイドからでも右サイドからでも難なく入って行くのに驚きと感動を感じたよ。

 今冬はすごく寒い日が続くのだけれど、南半球で行われている熱い戦いから刺激をもらって、僕等も今シーズンに向かってしっかりと練習していく事が楽しく感じられるようになって来た。
 ボニコもそんな僕の気持ちにしっかりと応えてくれてるので、今年の活躍を信じて頑張って行こうと思う週末練習は続きます。
 
 錦織も良いけど、ボニコチームにも乞うご期待です。

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by 4engys | 2017-01-23 21:59 | アジリティ


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