Happy Life with English Cocker Spaniels & Beardie!

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2015年 12月 06日

お別れ

我が家の最愛の家族であり、友達でもあったブルーに、この曲を捧げます。
You've Got a Friend - Carol King & James Taylor (別タブで開きます)

2015年12月1日午後11時頃、ブルーが静かに15年9ヶ月の犬生を終えました。

まるで眠っているようなブルー
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仕事から帰って、ブルーを撫ぜてあげている時、まるで僕の帰りを待っていてくれたかのように、僕の手の中でそのまま逝ってしまいました。

2000年2月3日生まれのミレニアムベイビー。
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2000年5月、千歳空港で彼を受け取って、我が家にやって来た日が、ついこないだの様な気がして、
ブルーも、僕らにとっても、あっという間の16年弱でした。
ブルーが来た頃は、まだblogもなかったので、HPを立ち上げて様子を綴っていました。
ブルーWeb 

2007年の頃のブルー、美男子ですな。
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ブルーとの思い出や、写真は数えきれないほどあって、この場で綴るにはあまりにも多すぎます。
なんとか一言でいえば、ブルーと居る時間はいつも幸せで、楽しくて、最高の時間だったと言う事です。
いつも、”のほほん”としてて、人にも犬にも優しくて、仕事や生活で辛い事があっても、家に帰ればブルーが癒してくれたのです。

2015年5月、大好きなデイジーに囲まれたブルー。
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いつもの散歩コースは、春夏秋冬、一年中良い表情を見せてくれて、春は大好きなデイジーの季節。
今年の春もいつも通り、元気に春の空気と花の香りを楽しんでいました。

みなさんから頂いたお花に囲まれて、幸せいっぱいのブルー
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ブルーはとにかく、みんなに愛されて、幸せな奴でした。
たくさんの花やミカンや写真を、FB上でも心温まるメッセージをたくさんもらい、すごく嬉しかったですし、残された僕らにとってもすごく力になりました。
このblogを見て、応援してくださる皆さんにも感謝したいです。
そして何よりも、僕らに幸せを与え続けてくれたブルーに、
ありがとう。

なんかまとまりの無い文章になってしまいましたが、落ち着いたら、ブルーとのこれまでの時間をゆっくりと振り返りたいと思います。

最後に、ブルーに捧げたこの曲を、少しアレンジを加えて訳してみました。
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When you're down and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there

辛い事があった時や、癒しが必要な時は、目を閉じて僕の事を思い出して。
僕はすぐにそこに行くよ。

You just call out my name 
And you know wherever I am 
I'll come running to see you again 

君が何処にいたって、ブルーって呼んでくれれば、すぐにでも会いに行くよ。

Winter, spring, summer or fall 
All you have to do is call 
And I'll be there 
You've got a friend 

寒い冬だって、春でも夏でも秋でも、ただ僕の名前を呼んでくれれば良いんだよ。
だって僕たち友達だろ。

All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend

いつでも僕の名前を呼んでよ、いつものように、
“ブルー“ってね。
そしたら僕はいつもそばにいるよ。
僕たちはいつまでも友達だからね。

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これからも、ブルーはいつもそばに居てくれて、僕らを勇気付けてくれますな。


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by 4engys | 2015-12-06 19:51 | 我家の犬達


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