Happy Life with English Cocker Spaniels & Beardie!

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2015年 03月 01日

検査Day

 今日から3月の声を聞いて、いよいよ北海道にも春の訪れを感じる季節になりましたな。
 でも、今年は2月からもう既に春っぽい日が続いていて、いつもより1ヶ月くらい早く季節が進んでいる感じです。今も外では雨が降ってます。

 
 病院の待合室にて
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 今日は冷たい風が吹いて、時折雨交じりの雪が降る天気で、外に出るのをためらう様な一日だったし、phoebeの検査が9:00、13:00、17:00と入っていたので、練習にも行かず、久々に家でみんなとまったりと過ごしたのだ。

 
 phoebeの症状は、副腎皮質機能低下症、もしくは甲状腺機能低下症の恐れが見られる事。
 今日の検査は、クッシング検査と言われ、詳しくは良くわからないけれど、血中のコルチゾールの値を図って、原因を切り分け、特定していくというもの。
 朝9:00に採血後、コルチゾールをコントロールする薬を投与。その後13:00、17:00に血液検査し、コルチゾールの値の変化を確認するらしい。
 薬の投与によって、13:00、一時的にコルチゾールの値が上がるのは正常、その後17:00に下がれば副腎は正常で、疑うべきは甲状腺機能低下。17:00の検査で下がらなければ、副腎腺腫が疑われるらしい。
 先日のエコー検査では副腎に塊が認められなかった為、副腎腺腫の可能性は低いと思われる。

 ただ、顔の一部が剥げていて、そこにはニキビダニと呼ばれるダニが生息している事が認められている。このダニは普通どんな犬にもいるらしいのだけれど、免疫力が低下して来ると、体に悪さをして来て、脱毛などの症状が出るらしい。この免疫力低下が甲状腺異常からくるものなのか、ニキビダニの力が甲状腺の機能を低下させているのか、そこが依然不明なのだ。


 検査結果は今週末には出る予定なので、そこから今後の治療方法が見えてくるだろう。
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 今日はブルーの白内障、肛門腺に溜まる謎の液体検査、耳の検査もついでに診てもらった。
 気が付けば、この病院へはほとんど毎週の様に行っているね。
 
 加齢から来る色々なトラブルはやむを得ないと思うのだけれど、出来るだけ状態を把握してあげて、出来る限りの対応をしてあげたいと思うのです。

 今日、phoebeは大好きなご飯を朝から夕方まで抜かれて、すごく辛い時間が経過すると思ったので、僕等もなるべく動かず、まったりしてるのが一番でしたな。
 おかげで忙しくて疲れが溜まった僕の体もゆっくりと休める事が出来ました。

 来週には検査結果も報告出来ると思います。
 これからも色々あると思うけれど、病気ともうまく付き合って、今まで通り幸せなな日々を過ごし行きたいですな。

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by 4engys | 2015-03-01 22:26 | 生活


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