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2014年 12月 07日

マッサン

マッサン、いよいよウヰスキー作りが始まりましたな。
「麦の唄」を聴きながらどうぞ。

今までは、竹鶴視点で、いかに竹鶴が素晴らしく、日本のウヰスキー作りに貢献したか、とか、
ニッカの素晴らしさにフォーカスして来たけれど、このドラマで、山崎工場を作り上げるまでの過程を見ていると、
竹鶴よりも、リタや、鳥井 信治郎の存在の大きさが良くわかりますな。
リタがいなけりゃ、竹鶴はとっくに挫折して、夢を放り投げちょったでしょうな。
竹鶴が日本のウヰスキーの父なら、リタはまさに母と言うにふさわしい存在だった事が日々伝わって来ます。
そして問題の鳥井氏の存在。
彼のビジネスセンス、人や時代を見抜く力はあのサントリーの広告の力に現れていますな。
 「やってみなはれ~っ」ってのが良いね。
そして何よりも、竹鶴に負けない、ウイスキー作りへの情熱があったんだな~!
初めて知ったよ。
竹鶴、リタ、鳥井、そしてそれを取り巻く人々の情熱があって出来たジャパニーズウイスキー。
それが美味しくないはずがないね。
ウイスキーが大麦と水、そしてピートの3要素で出来ているのと同じ様に、竹鶴、リタ、鳥井の3人がいなければ、僕らはあの素晴らしい味に出会う事はなかったのだろうな。
鴨井の大将こと、堤真一演ずる鳥居を見ていると、なんかサントリーも飲みたくなって来たよ。
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山崎が美味しいのは知っているから、ここは学生時代お世話になったトリスで乾杯だっ!
柳原良平氏の描いたアンクルトリスとの再会も嬉しくなったよ。

これからも竹鶴たちにはまだまだ大変な事が待ち構えているけれど、
今こうして最高の、美味しいウイスキーを飲めている時代があるのだから、
ドラマとしては安心して観ていられるね。

いよいよ始まったのはマッサンのウイスキー作りだけではない。
遅かった本格的な雪がいよいよやって来た。
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久々の雪の中の散歩を楽しんだ我が家の3ワンズ。
散歩後は、こちらも久々の雪球取りをしながら、これからやって来る、厳しい季節を迎える覚悟を感じたのです。
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キャッほー、
ボニコはこの季節が楽しみなようですな!

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by 4engys | 2014-12-07 19:58 | 生活


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