Happy Life with English Cocker Spaniels & Beardie!

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2014年 10月 26日

ブルー帰還しました。

ブルーを手術に送り出して、帰りを待つ間、何故かこの曲が頭の中に流れて来た。
今から40年以上前の曲で、意味は分からないけれど、このゆったりとした流れが、僕の心を落ち着かせてくれたのだな。
Round and round(It won't be long) by Niel Young(別タブで開きます)

歯槽膿漏と、肛門近くの脂肪腫、および時間があればその他の脂肪腫を切除するため、14歳8ヶ月にして全身麻酔にての手術を決行したブルー。
去年は癌の切除、一昨年は左犬歯の歯槽膿漏手術と言う事で毎年全身麻酔していて、最近の行動を見ても、術前の精密検査を見みても問題がなさそうだったので、迷わず決心して手術に送り出したのだけれど、予定を過ぎても連絡がなかった事にちょっと不安を感じたな。
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連絡が遅れたのも当たり前、麻酔の状態が安定していた為、先生はメインの歯槽膿漏と、肛門の脂肪腫以外の、大きめの脂肪腫も切除と言う事で、3時間に及ぶ長時間大手術を決行してくれたのだ。(先生に感謝!)

お迎えに行って見せられた脂肪腫はまるで、焼肉屋の一人前のホルモンくらいの量があったな。

術後、先生からかかって来た電話の向こうから聞こえるブルーの鳴き声。
すぐにでも迎えに行きたかったけれど、麻酔から覚めているものの、足腰がふらつくためもうしばらく病院にて待機。

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我が家に帰って来て、phoebeやボニコに会って安心したのと、術後の興奮状態もあってか、僕らの心配をよそに、意外にというか、あまりにもいつもと変わらないブルーにびっくりしたよ。
一昨年の術後は結構ぐったりしてたからね⇒2012年12月

朝飯抜きだったブルーは、さすがにコッカーらしく、「ご飯はどうした?早くよこせっ!」って感じでキッチンにつながるガードの前でじっと中を見つめてました。

それでも、ブルーのボディを見れば、あちこちに縫合の糸が残っており、
まるでフランケンシュタインの様だよ。


傷跡は時間と共に消えて、刈られた毛もそのうち伸びてくるだろう。
今日はボニーとオビとアジのレッスン。
帰宅後は、久々にphoebeと二人だけの散歩。
その時に見た不思議な雲
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でもこの調子ならブルーと一緒に、いつものように散歩できる日も近いだろう。
この歳での全麻での手術後のこの調子のブルーって、ひょっとしたら
不死身のコッカー
なんじゃないかなっ!って思ってしまいましたぞ~。

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by 4engys | 2014-10-26 22:28 | 我家の犬達


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