Happy Life with English Cocker Spaniels & Beardie!

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2014年 07月 06日

W散歩スタート

こないだ、思いがけず、ラジオから流れて来た曲。(別タブで開きます)
m-flo loves melody. & Ryohei / miss you
音楽は、聞いたその時の事を思い出させてくれますな。
この曲を聴くと、仙台に遠征した際の東北自動車道を思い出すのだ。
気持ちの良い早朝の青空の中、岩手山を右手に見ながら、phoebeと大会会場を目指した時のあのワクワク感も一緒に蘇って来るのだな。

ボニーとそんな遠征が出来る日を夢見ながら、毎週練習に通っているのだけれど、大会を2週間後に控えて、今の課題は、スタートとシーソー。

スタートモードに入ると、ボニーは待てるのだけれど、本番ではハンドラーよりもコースに集中力が行っている為、そのモードに入れない事が原因と判断した。
練習でのスタートは、スタートモードの意識強化は図れるけれど、モードへのスイッチのトレーニングにはならないね。
その為には僕以外の所に集中が行く状況を作って、その時に僕に集中させる練習が必要。

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(4月の写真です)
ボニーが我が家に来てから、朝散歩はブルー、phoebe、ボニーの3ワン散歩を続けて来た。
でも最近は、ボニーとブルーのスピードが合わず、なかなか散歩が上手く行かなくなって来たよ。
おまけに、カラスや他の犬を見つけた時に、phoebeと一緒になってボニーの集中が切れる瞬間があり、そんな時にphoebeとボニーの両方をコントロールする事が出来ない状況がある事を思い出した。
その両方の問題をクリアし、しかもスタートの訓練にも繋がると思い、今週からW散歩に切り替えた。
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つまり、まずはボニー一人を連れ出し、軽い散歩後、大学のローンでスタートや、オビの練習。
途中、カラスを見かけて追いかけそうになった時こそ訓練のチャンス。
来いっ!で呼び戻し、素早く脚側に付ける。
こうする事で、集中がよそに行きそうになった時に、僕に集中を呼び戻す訓練になると信じているのだ。
こちらに集中力が向けさえすれば、スタートモードに入り、待てが出来るようになるはず。

帰宅後、次はブルーとphoebeを連れ出す。
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今度は、ゆっくりと、ブルーのスピードに合わせてのんびり散歩。
気持ち良い朝の空気を楽しみながら、周りの景色も改めて見ながら散歩を楽しむのだな。

そんな訳で、先週から朝5時起きの日々が続き、仕事中もランチの後なんかは眠くなっちゃうよ。
それでも、それでスタートが待てるようになれば儲けもんだね。

シーソーは今日、やっとの事で流れの中で出来るようになってきた。
先週までは、リードを短く持って強制的に連れて行っていたのだけれど、激しく抵抗して上手く行かない。
今日はリードを外して行かせてみたら、恐る恐るではあるけれど、なんとかクリアして、練習後半には前後に障害を置いてもなんとかクリア出来るようになった。
ビアディって、慎重派で、独立心が強く、強制される事を嫌う様な感じがしたな。
そんな所は僕に似てると思うので、似た者通しこれからもっともっと上手くやっていけそうだ。
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DIYでイレクターとやらを買って、3千円位かけて作成したシーソー。
結局これには一度も乗る事はなく、要なしになりそうな雰囲気。

それでも2週間後の大会に向けての課題をなんとか克服する目処は立って来た事は大きいね。
来週末あと2日間、コース練習に発展させて、最終チェックをして1度デビューに臨む事にしよう。

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by 4engys | 2014-07-06 20:46 | 我家の犬達


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