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2013年 01月 21日

やっぱり大雪

 今年は12月に異例の大雪で、どうなる事かと思っていたけれど、その後はたいした降雪も無く、非常に穏やかな正月を過ごす事が出来た。(このエリア限定、岩見沢以北、道北地方の大雪はお見舞いしたい。)
 それでもやっぱりやって来ました、恒例の大雪。見た目の降り方はたいしたこと無かったような感じだけれど、朝、目が覚めると、結果的にはうんざりするほどの積雪だった。Blogを読み返してみると、1月のこの週に、毎年大雪が降っていた。
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 写真の通り、居間の窓の下の部分は雪で埋まり始め、屋根から落ちた雪は70%くらい窓を覆い、室内は昼間でもくらい状況だ。昨日は久々の晴れ間で、少し暖かくなったので、絶好の除雪日和。だけど、いつもの年と僕の気持ちが違うんだよな~。以前はうず高く積った雪を見ると、完全制覇に向けた情熱が湧いて来たのだけれど、今年はこの窓の外の雪壁を見て、なんかすでに戦意喪失と言うか、全てを除去出来るイメージが湧いてこなかったのだ。それでもこのまま窓を閉ざしたまま春を待つ事も出来ないので、渋々いつもの七つ道具を出して除雪に取り掛かる。途中、休憩を取りながらの作業も、このインターバルの間隔も去年よりも短くなってきたし、休憩時間も長くなったようだ。やっぱり年かな?
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 作業後、逆光の為分かりづらいけれど、窓の外はクッキリ、スッキリとして、お向さんの家や庭の松の木も見えるようになった。居間にもたっぷりの陽射しが入るようになって、気分的に凄く開放感があるのだ!こうして見ると作業の辛さも忘れる事が出来るし、大袈裟かもしれないけれど、第二次世界大戦末期、ノルマンディに上陸した連合軍を。凱旋門で迎えたパリ市民の気持ちが少しだけ分かる様な気がしたのだ。YKKAPじゃないけれど、窓って大事だよ。


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 今日もマルが来ている。マルの飼い主のMりん。大学時代からかみさんと共通の、かけがえのない、最高の親友だった。その彼女が18日静かに天国に旅立ちました。あまりにも早すぎる死、その言葉が最も似つかわしくないくらい、明るくて一緒にいると、その場が自然と楽しい雰囲気になる人でした。病気を患っていたので、覚悟はしていたものの、3日に会った時の元気な姿からすれば、あまりにも早すぎる展開に、現実を受け入れる事が難しかったけれど、今日火葬を終え、遺骨を納める場に立ち会う事で、なんとか一段落付ける事が出来ました。今週はblogも休もうかなと思ったけれど、こうして言葉にして見る事で気持ちの整理もつく様な気がするし、彼女も毎週このblogを楽しみにしていてくれたので、彼女のご冥福を祈りつつ、マルと、我が家のワン達の様子をアップしようと思いました。

 そんな訳で、葬儀等でバタバタする間、我が家でマルを預かっています。これからもちょくちょくそんな事になるかもしれないけれど、Bonnieとも仲良くやってるし、いつ来ても大丈夫。マルの事なら安心して、安らかに眠って欲しいよ。



 
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by 4engys | 2013-01-21 22:07 | 生活


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