Happy Life with English Cocker Spaniels & Beardie!

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2012年 07月 08日

犬絵

 毎日犬を見て生活してる人たちは分かると思うけど、犬ってすごい表情豊かだよな。そんな表情を写真やビデオに収めるのも簡単な時代になったね。そんな時代だからこそ、Drawで表現する事で、実際の表情の奥にある雰囲気が伝わって来る絵に会った時って感激なのだ。
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 犬絵と言えば、即「ごまいぬ」!な我が家ですが、思い起こせば今から20年くらい前に見つけたこの本が、犬絵との最初の出会いだったな。
 James Thurberのイヌ・いぬ・犬
 僕の生まれる前にアメリカで新聞記者として活躍した後、作家、漫画家として雑誌「NewYorker」に多数の小説を書いている。「虹を掴む男」や「空中ブランコに乗る中年男」などが有名なのだけれど、同時に無類の愛犬家なのだそうだ。そんな事はinternetで調べずとも、この本を読めば良く分かる。
 家庭内での犬と親父の存在位置やら、中年男の悲哀なんかを”シニカル”に描写した彼の世界は、当時からなんか胸に響くものがあったよ。今思えば我が師である、全亭協の天野先生の世界に通じるものがあるように感じるのだな。
 彼の描く犬をちょっと紹介します。
こんな楽しい顔で一緒にPubをはしご出来たら最高だよな。
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犬との至福の一時、良い感じじゃないかっ!
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 彼の犬のイメージは、たれ耳の犬で、スパニエルではないけれど、たぶんバセットハウンドなんじゃないかなと思う。それでも僕のスパニエル飼いはこの絵を見た時に決定づけられたのかもしれないな。どこか、ノホホ~ンとした感じの中で、妙に真剣になる時のギャップがたまらんですな。
好奇心旺盛なスパニエル!
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とにかく、みんな愛すべきワン達なのだし、それを愛する人は国境を越えて共感しあえるもんですな。

いよいよ、来週は夏の大会。こんな感じでバーを落とさずPerfectRunを目指すのさっ!
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今年はOlympicYear!選手達を勇気付けられるような良い走りと結果を残したいねっ!
(AG世界大会の参加者を勇気付けたいけど、リアルすぎて言えましぇ~ん)

※早川書房 出版、 鳴海四郎氏訳の本より掲載させて頂きました。


 
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by 4engys | 2012-07-08 22:29 | 生活 | Comments(4)
Commented by joli-alec at 2012-07-09 12:26
なんとも、ほのぼのとした気分になれる絵ですね。
私もどうも、耳の長いワンコの絵には目が留まってしまいます。
読書するワンコ絵、まるでブルーがモデルですね。
両方一緒に飾っておきたい!
Commented by bluephoebe at 2012-07-09 22:15 x
>アレクママ
 この絵はやっぱりただ姿かたちを描写しただけじゃなく、犬との生活の素晴らしさが染み出したような感じがありますな。文章の隅々からも伝わって来ます。
 読書するブルーにも、おでこにしわが出来てましたぞ。
Commented by shige at 2012-07-12 20:07 x
いよいよぉ~
週末はぁ北海道アジですねぇ~

2度ミデアム、出陣がぁ少ないようなぁ~
て、全体的にぃ出陣がぁ少ないみたいですぅ。

週末はぁ楽しでぇ下さいねぇ~
Commented by bluephoebe at 2012-07-12 23:40 x
>shigeさん
 お久しぶりです。初日の2度は全員インギーつながりなんですよ。内輪の大会って感じで、リラックス出来ますわっ!ミディアムは減る一方で、shigeさんのカムバックを期待したいところです。
 大会前に嬉しいメッセージありがとうございます。良い報告が出来るよう頑張りますぞよ。お楽しみに~


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