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2011年 03月 13日

地震

 想像を超える状況、イメージが湧かない光景が次から次へと映像から伝わって来る。こんな事が、実際に起きるものなのか?目を疑うしかなかったけど、時間が経つにつれて、何度も何度も映像を見るにつけ、現実の事として受け入れざるを得ないと感じた時、その悲惨さが更に大きなものに感じた。
 仙台と言えば、毎年遠征に行き、仲間もいるすごく身近な土地。ジェニ家の無事は早々と確認できた為、一安心はしたものの、いまだに電気も開通していない模様だし、これからもしばらくは、大変な日々が続くと思うので心配は続く。
 遠征の時に泊る僕の常宿が奥松島の「野蒜」(ノビル)にある。報道ではやは大きな被害が出ているようだし、以前泊った時にご主人が、以前のチリ地震の時の津波の模様を話してくれたこともあり、その時も一帯が津波に呑み込まれたという事だった。宿から堤防まではわずか50mくらい。思い返しても近くにすぐ行けるような高台も無かったように記憶しているので、心から心配している。

 波の静かな奥松島の海岸と、堤防にたたずむphoebe。
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 ここのご主人は、昔海の男で、世界の7つの海を渡り歩いてきた人だし、海の怖さもしってる人だから、なんとか逃げ伸びておられる事を信じて、祈っている。宿の建物はちょっと難しいとは思うけど、またどこかで再会出来ればと思っている。
 映像からは、何処から手をつけるのか?ほんとに復興出来るのか?などと思うのだけれど、必ずや復興してくれるだろうし、僕も少しでも力になれればと思っている。7月の大会が開催されるかどうかはわからないけれど、開催されれば、復興支援の意味も込めて、必ず仙台に行こうと思うのだな。

 被災地においては、まだまだしばらく厳しい日々が続くと思うのだけれど、一人でも多くの方の救出と、1日も早い復興をお祈りしたい。
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by 4engys | 2011-03-13 15:40 | 生活


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