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2010年 05月 04日

U人セミナー

 今日、予定を変更してU人セミナーに参加して来た。昨年の後半から確実に安定度が増したと実感出来るのも、このセミナーのおかげだと思っているので、今年もミッチリ教えてもらおう。
 今日のセミナーで、またまたまったく新しいハンドリングを教わった。難易度の上がってる2度を攻略する為にも、3度を目指す上でも、180度や270度などの旋回時に、いかにオーバーランさせずにタイムを稼ぐかは大きな課題だ。そんな悩みをクリアしてくれるハンドリング術に、目から鱗が落ちまくったのだ。
 <今日のベースコース図>
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 5⇒6、9⇒10への270度の処理が大きなテーマ。ふつうならば、バーの中間に入って、ハンドラーの外側を回すことになる。この時、少々オーバーランしても、トンネルに入らないように呼べば良い様な気がしていた。しかしながら、最近のコースではこのようなシーケンスでタイムを稼がないといけない。「270度はラインで膨らませるもの」という気持ちを「直線的にっ!」という意識に変えてくれるレクチャーでした。
 <9⇒10を拡大して見る>
f0186476_22304186.jpg

 9ハードルでphoebeを迎え、hop状態に入った瞬間に内側に、直線的に10ハードルへ移動する。すると、あら不思議!phoebeは膨らむ事無く、これまた直線的に10ハードルへ向う。
 このハンドリングのポイントは、
・ハンドラーが9ハードルへ全速力で移動する事
・外回しとは逆の足が軸足(このシーケンスでは左足)
・一瞬犬から目が離れるが、phoebeを信じる事。
 このハンドリングは全く新しい動きなので、僕もphoebeも身体で覚えるよう、何回も練習する事が必要だ。でも苦手な270度が、これほどスムーズに、スピーディに処理出来るなんて、まるで夢のよう。大会までの短い時間で、なんとか自分の物にしてPRの必殺技にしたいものだ。
 先生、ありがとうございました。
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by 4engys | 2010-05-04 21:38 | アジリティ


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