Happy Life with English Cocker Spaniels & Beardie!

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2009年 04月 19日

今日はシューの日

シュー。シュワルツ。我が家の先住犬の真っ黒なアメリカンコッカー。
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1987年3月から一緒に暮らし始めた彼との生活が、8年前の今日終わった。その日は今日のように春の陽射しが強くて暖かい日で、2年間の闘病生活に終止符を打つ日としてはちょっと穏やか過ぎる感じの日だったが、寒さで震えるよな日に逝くよりも安らかに眠れただろう。彼との想い出。暇な時にどうぞ。シュワルツは今も我が家の庭で静かに眠っている。そんな彼との記憶は、今でも我が家にとってかけがいの無い大事な思い出。彼に出合って以来、犬のいない生活なんて考えられない。今、ブルーたちと幸せに暮らせるのも彼のおかげだな。
シュワルツの眠る庭
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シュワルツが教えてくれたのは、犬との暮らしの素晴らしさだけではなく、一緒にスポーツする事の楽しさも伝えてくれた。稚内で暮らした3年間、そこで僕らは「犬ぞり」レースを楽しんだ。真剣な顔で、必死にこっちに向かって走ってくるシュワルツが可愛くて、かっこ良くて、心の底から応援したものだ。思えばあの時にドッグスポーツ魂に火がついていたのだと思う。そして今、アジリティの虜になっている自分がいる。
黒い弾丸?シュワルツ
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犬との暮らしは、それだけで色々な事を教えてくれる。そしてスポーツを通してそれは更に大きくて、確かなものにしてくれると感じる。
アジリティを通して得られる気持ち。それは犬への尊敬と賞賛や励ましが、僕に与えてくれる人生の喜び。だから、彼らとの毎日の一瞬一瞬を、こからも大事にして行こう。
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by 4engys | 2009-04-19 22:39 | 生活 | Comments(4)
Commented by エルク母 at 2009-04-19 22:53 x
シュワルツには会えなかったけれど、我が家とブルー家とのはブルーのお陰だと思ってたけれど、もっと深く考えるとシュワルツがいてくれたお陰で、イングリッシュコッカーを探してブルーを迎えることになったので、シュワルツのお陰でもあるんですよね。
ワンコ達は色々な人のつながりを広げて、深めて、喜びを与えてくれる宝物ですね。
Commented by Blue Phoebe at 2009-04-20 22:56 x
>エルク母
そうなんですよ。シュワルツは我が家にすごく大きなものをくれましたね。とても大事な思い出の他に、エルク家との出会いまで演出してくれるとは。ほんとにシュワルツや、ブルーをはじめ、Wanたちは僕らの宝物です。そんなブルーを紹介してくれてありがとう!
Commented by youko at 2009-04-22 09:57 x
シュー君の雄姿、初めて見ました!感動!
そうだよね、私が初めてお会いした時にはワンはシュー君だけだったよね。
まだアインすらいなかった。
わからないことや困ったことがあると、いつも電話して相談していました。
シュー君からずーっと繋がっているんだね、ありがとう!
Commented by Blue Phoebe at 2009-04-22 22:17 x
>youkoさん
最初の出会いは、富良野でのテニス大会だったらしいです。犬好きのyoukoさんがシュワルツに近づいてきたのを、かみさんが危険を察知して征したのを憶えていました。シュワルツは確かにきかなかったけど、そのきかなさすら、可愛かったんだよね~。
ウルが子供の時、シュワルツそっくりだった事も懐かしいです。


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